「離乳食ってブレンダーがないと無理?」
これから離乳食を始めるママ・パパなら一度は考える疑問です。
結論から言うと、ブレンダーがなくても離乳食は作れます。
ただし実際にやってみると、「これは正直しんどい…」と感じる場面がかなり多いです。
この記事では、
- ブレンダーなしで困ったこと
- 実際に使ってよかったポイント
- デメリット
- どんな人におすすめか
をリアルな体験ベースでまとめています。
ブレンダーなしで離乳食を作って困ったこと
① すり鉢・裏ごし作業がとにかく重労働
離乳食初期は、とにかくなめらかさが重要です。ところがブレンダーなしの場合、
- お米をすり潰す
- 野菜を柔らかくして裏ごし
- 繊維を残さないように何度もゴリゴリ
…これが毎日続きます。正直、想像以上に大変でした。
② ザルや裏ごし器の後片付けが面倒すぎる
裏ごし後にこびりついた食材を洗うのが本当に大変で、
「作る→疲れる→洗う→さらに疲れる」の悪循環でした。
③ おかゆのとろみ調整が難しい
お米の場合、
- 水分量の調整
- ダマにならないように混ぜる
- なめらかにすりつぶす
これが手作業だと予想以上に難しく、うまくいかない日もありました。
ブレンダーを使ってみてよかったこと
① とにかく速い・楽
ブレンダーの最大のメリットは時短力です。
スイッチを押すだけで数分かかっていた作業が、数十秒で終了します。
② 粒残りが少なく、なめらかに仕上がる
手作業では残りやすい「粒」が、ブレンダーだと均一になります。
赤ちゃんも飲み込みやすく、むせにくいので安心です。
ブレンダーのデメリット(正直な話)
① 収納場所をとる
本体やアタッチメントなどパーツが多いため、
キッチンが狭いと少し邪魔に感じるかもしれません。
② 初期〜中期だけだと使用期間が短い
離乳食初期は数ヶ月で終わるため、
「離乳食専用」と考えるとコスパが悪く感じる人もいます。
ただし実際には、
- スープ作り
- みじん切り代わり
- スムージー
など、意外と長く活躍します。
ブレンダーをおすすめしたい人
① とにかく楽をしたい人
「少しでも自分の時間を増やしたい」「毎日の負担を減らしたい」
そんな人とは相性抜群です。
② 料理に慣れていない人
初心者でも扱いやすく、すり鉢も裏ごし器も不要。
スイッチひとつで失敗しにくいのが魅力です。
結論:ブレンダーは「必須」ではないけれど、あると圧倒的に楽
まとめると、
- 離乳食はブレンダーなしでも作れる
- ただし手間とストレスはかなり多い
- 時短したいならブレンダーは非常におすすめ
「毎日の負担を少しでも減らしたい」という人にとって、
ブレンダーは買って後悔しにくい育児アイテムです。
おすすめブレンダー
今後の幼児食づくりなどにも活用できるミキサーもついた下記がおすすめです
私もこちらを使用していて、特にミキサーは幼児食づくりの際に細かくきざむ作業を一気にやってくれます。軽いのも地味にうれしいポイントです。
以上参考になれば幸いです。


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