「子どもが生まれたらベビーカーは必須」 そう言われることが多いですが、我が家は最終的にベビーカーは必要ないと結論づけました。。
代わりに使っていたのは、抱っこ紐とヒップシート。 結果から言うと、生活はかなり楽になり、気持ちの余裕も生まれました。
この記事では、0〜2歳までの実体験をもとに、
- なぜベビーカーを買わなかったのか
- 困った点はあったのか
- 抱っこ紐・ヒップシートで十分だった理由 を正直に書いていきます。
0〜1歳|ショッピングモールのベビーカーが合わなかった
0〜1歳の頃、外出時は主に抱っこ紐を使っていました。
ショッピングモールなどに設置されている備え付けのベビーカーも何度か試しましたが、
正直なところ、まったく落ち着かなかったです。親戚から借りたベビーカーも同様でした。
- 乗せるとすぐ泣く
- 体を反らして嫌がる
- 結局ずっと抱っこになる
結果、試したベビーカーはただの荷物入れになり、とても買い物の邪魔になりました。
「ベビーカー=楽になる」とは限らないと、この頃に実感しました。
1〜2歳|歩きたい気持ちが強くなりヒップシートへ
1歳を過ぎると、今度は自分で歩きたい・動きたいという気持ちが強くなってきました。
この時期に活躍したのがヒップシートです。
ヒップシートが良かった点
- 歩きたい時はすぐ降ろせる
- 疲れたらサッと抱っこできる
- 抱っこ紐より装着が簡単
「歩く→抱っこ→また歩く」を何度も繰り返す時期には、
ヒップシートの機動力がかなり助けになりました。
ヒップシートは「ショルダーバッグタイプ」と「ウエストポーチタイプ」を使ったことがありますが、以下のウエストポーチがおすすめです。
価格:22000円 |
コルセットベルトで腰の負担も少なく、新生児の時期もダブルショルダーがあるので長く使えます
ベビーカーを持たなかったことで楽になったこと
① 持ち運びの手間がない
- 階段や段差を気にしなくていい
- 電車・バス移動のストレスがない
- ショッピングモールでエレベーターに乗らなくてよい
② 家での保管場所に悩まない
- 玄関が狭くならない
- 折りたたみ・出し入れの手間がゼロ
③ 精神的にとにかく楽
- 使わないのに場所を取っている
- 高い買い物をしたのに出番が少ない
- 買い物中に邪魔と感じる
こうした地味なストレスから解放されました。
甥っ子の例|結局はシンプルなベビーカーに落ち着いていた
参考までに、甥っ子の家庭ではベビーカーを購入していました。
ただ、最終的に使っていたのは
- 軽い
- 安い
- 小さい
といった、とてもシンプルなベビーカーでした。
多機能・高価格なモデルではなく、
「最低限で十分」という選択に落ち着いていたのが印象的です。
人間やはり小回りが利く方が楽だと感じるのでしょう
価格:7350円 |
ベビーカーを買わなくても何とかなる家庭の特徴
我が家の経験から感じたのは、次のような家庭は
ベビーカーなしでも成立しやすいということです。
- 抱っこ紐やヒップシートが苦にならない
- 車移動が中心 or 徒歩圏が短い
- ショッピングモール中心の外出が多い
- 玄関や収納スペースが限られている
逆に、徒歩で長距離移動が多い場合はベビーカーが助けになる場面もありますが
お子さんがベビーカーに慣れるまで辛抱強く付き合う必要があります。
まとめ|「買わない」選択も十分アリ
ベビーカーは便利な道具ですが、すべての家庭に必須ではありません。
我が家の場合は
- 0〜1歳:抱っこ紐(ヒップシート+ショルダーベルト)
- 1〜2歳:ヒップシート
この組み合わせで、特に大きな不便は感じませんでした。
「本当に必要か分からない」
「買って後悔したくない」
そんな方にとって、
買わないという選択肢があることを知る材料になれば嬉しいです。

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