PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。リンク経由で購入があった場合、運営者に報酬が入ることがあります。
食洗機で子どもの食器を洗うと、シリコンの食器に洗剤のにおいが残ったり、油汚れが落ちきらなかったり。わが家でもこれが気になっていました。そんなときに使い始めたのが、ニトリの「マジかる撥水 滑り止め付ランチプレート」です。
子どもの毎日の食事で使ってみて、軽さ、汚れの落ちやすさ、滑りにくさ、そして食洗機洗剤のにおいのつきにくさが気に入っています。この記事では、使って感じたことと、子ども用の食器を選ぶときのポイントをまとめます。
先に結論です。
- いちばんよかったのは、食洗機洗剤のにおいがつきにくいこと。シリコンの食器で気になっていた点が解消しました。
- シリコン食器と比べて、食洗機でも汚れが落ちやすいと感じています。
- 裏に滑り止めがあり、食事中にお皿が動きにくく、ひっくり返しにくい。軽いので扱いやすいのもポイントです。
マジかる撥水 滑り止め付ランチプレートの基本情報
| サイズ | 幅20.8×奥行20.8×高さ3.6cm |
|---|---|
| 素材 | PET/ABS樹脂 |
| 重さ | 約180g |
| 食洗機 | 使用できる |
| 電子レンジ | 使用できる(空焚き、油分や糖質の多い食品の加熱は不可) |
| 耐熱・耐冷温度 | 140℃/-20℃ |
| 特徴 | 撥水加工で油汚れが落ちやすい。軽くて割れにくい。裏面に滑り止め |
出典:ニトリネット「マジかる撥水 滑り止め付ランチプレート(ベージュ)」(2026年10月2日確認)。色はベージュとライトグレーがあります。
使ってよかったこと
1.食洗機洗剤のにおいがつきにくい
何よりよかったのがここです。以前使っていたシリコンの子ども用食器は、食洗機で洗うと洗剤のにおいが残るのが気になっていました。このランチプレートは、食洗機で洗っても洗剤のにおいがつきにくいと感じています。
食洗機を使うようになってからの食器の悩みは、賃貸で食洗機を使っている体験談でも詳しく書いています。
2.シリコン食器より汚れが落ちやすい
シリコンの食器と比べると、食洗機で洗ったあとの汚れの残り方が違うと感じます。ニトリの商品説明でも、撥水加工で油汚れをはじき、カレーのような油分の多い料理でも洗う時間を短くできると紹介されています。
3.滑り止めで、食事中に動きにくい・ひっくり返しにくい
裏面に滑り止めがあるので、子どもがスプーンですくうときにお皿が動きにくく、ひっくり返しにくいです。子どもが自分で食べる時期は、お皿が動くだけで食べにくくなったり、こぼしてしまったりするので、ここは助かっています。
4.軽い
重さは約180gと軽く、配膳や片づけが手軽です。樹脂製なので、陶器のように割れる心配が少ないのも子どもの食器としては安心です(樹脂でも落とせば傷はつくので、扱いは普通の食器と同じです)。
気をつけたいこと
- 電子レンジは条件つき:空焚きや、油分・糖質の多い食品の加熱はできません。揚げ物の温め直しなどは別の器を使いましょう。
- 仕切りの形と量:ランチプレートは盛り付けられる量が決まります。子どもの食べる量や、汁気の多いおかずが多いかで合う形が変わります。
- お手入れ:撥水加工を長持ちさせるため、洗い方は製品の取扱表示を確認してください。
食洗機を使う家庭の、子ども用食器の選び方
素材名だけで決めず、食洗機対応の表示を見る
シリコンだから、樹脂だから、とひとくくりにはできません。同じ素材でも製品によって食洗機に使えるか、何度まで耐えられるかが違います。まずは製品の表示で、食洗機・電子レンジに使えるか、耐熱温度は何度かを確認しましょう。
においと汚れ落ちが気になるなら、表面の加工もチェック
洗剤のにおい残りや油汚れが気になる場合は、撥水や防汚などの表面加工がある食器も候補になります。わが家の場合は、シリコン食器からこのランチプレートに替えて、においと汚れの悩みが軽くなりました。
自分で食べる時期は、滑り止めと軽さ
子どもが自分ですくって食べる時期は、お皿が動かないことが食べやすさにつながります。滑り止めがあるか、子どもが持っても重すぎないかも見ておくと安心です。すくいやすさを重視するなら、縁が立ち上がった子ども用の食器も比べてみてください。
よくある質問
大人も使えますか?
子ども専用の食器ではないので、大人のワンプレートにも使えます。約21cm角のサイズなので、大人が使う場合は軽めの食事向きです。
どこで買えますか?
ニトリの店舗やニトリネットのほか、楽天市場のニトリのショップでも取り扱いがあります。色や在庫は時期によって変わるので、購入前に確認してください。
まとめ|食洗機と相性のいい子ども用食器を
ニトリの「マジかる撥水 滑り止め付ランチプレート」は、軽くて、食洗機でも汚れが落ちやすく、何より洗剤のにおいがつきにくいのが気に入っています。滑り止めで食事中に動きにくいのも、子どもが自分で食べる時期にはうれしいポイントです。
食洗機と子どもの食器の相性に悩んでいる方は、素材名だけで決めず、食洗機対応の表示と表面の加工を見て選んでみてください。子どもが家で食べないときの工夫は、2歳が保育園では食べるのに家では食べないときの記事にまとめています。

コメント