プレイマットは140×200・厚さ4cmにしてよかった|冬の冷たさと掃除の工夫

厚さ4cmの大きなプレイマットの上で、パパと子どもが一緒に寝ころんで遊んでいるイメージ(AI生成) 育児グッズ

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共働きで、もうすぐ3歳になる子どもを育てています。リビングに敷いているのが、140×200cm・厚さ40mm(4cm)、つなぎ目のないシームレスタイプのプレイマットです。大人も一緒に寝ころべて、子どもが転んでも安心なので、このサイズと厚さにしてよかったと思っています。

この記事では、実際に使ってわかったよかった点と、冬の冷たさ・掃除のしにくさへの工夫、これから選ぶ人向けのチェックポイントをまとめます。

体験はわが家で使っている1枚(140×200×40mm)についてのものです。後半の「選び方」や「タイプ別の比較」は、一般的な商品の仕様をもとにした内容で、特定の商品を試し比べたものではありません。床暖房に使えるか・洗えるかなどは商品ごとに違うので、買う前に商品ページで確認してください。

先に結論です。

  • 140×200cmは、大人も一緒に寝ころべる広さ。子どもと並んで横になれます。
  • 厚さ40mmあると、床のかたさを感じません。子どもが転んでもクッション性が高く、安心感があります。
  • もうひとつよかったのは、子どもがマットの上を「遊ぶ場所」と覚えて、基本的にマットの上で遊ぶようになったこと。
  • 気になる点は2つ。冬は冷たい(→裏に滑り止めのついた温かい寝具用シーツを敷いて解決)と、ロボット掃除機が使えず、普通の掃除機もかけにくい(→粘着シートのコロコロで掃除)。
  • わが家のマットはつなぎ目のないシームレスタイプ。つなぎ目にゴミが入らないので、これから買う人にもおすすめです。

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わが家のプレイマット|140×200cm・厚さ40mm

わが家で使っているのは、140×200cm、厚さ40mm、シームレス(つなぎ目なし)のプレイマットです。プレイマットには、もっと小さいサイズや、厚さ1〜2cmほどの薄いものもあります。その中で大きめ・厚めを選びました。

項目わが家のマット使ってみて
サイズ140×200cm大人も一緒に寝ころべる
厚さ40mm(4cm)床のかたさを感じない。転んでも安心
タイプシームレス(つなぎ目なし)つなぎ目にゴミが入らない
夏―少しひんやりして気持ちいい
冬―冷たい → 滑り止め付きの温かいシーツを敷いている
掃除―ロボット掃除機は通れず、掃除機もかけにくい → コロコロで掃除
わが家で使っているプレイマットの体験まとめ

使ってよかったこと

大人も一緒に寝ころべる広さ

140×200cmは、子どもが遊ぶだけでなく、大人が横になってもはみ出しにくい大きさです。子どもと一緒にごろんと寝ころんだり、遊びに付き合いながら少し休んだりできます。

厚さ40mmで、床のかたさを感じない

厚さが40mmあると、座っても寝ころんでも、下のフローリングのかたさはほとんど感じません。小さい子どもはよく転びますが、マットの上で転んでもクッション性が高く、見ていて安心です。

ただ、マットがあれば転んでもケガをしない、というわけではありません。家具の角や段差など、部屋全体の安全対策はあわせて必要です。わが家の部屋の配置の工夫はキッチンにベビーゲートがつけられない?賃貸・壁なしの家の配置と代わりの対策にまとめています。

子どもが「マットの上が遊ぶ場所」と覚えた

子どもがマットの上を遊ぶスペースだと認識して、基本的にマットの上で遊ぶようになりました。

お絵描きでクレヨンがはみ出してしまっても、マットの上なので気になりません。床やラグに直接描かれるよりずっと気がラクです。マットの上でよく遊んでいるおもちゃの話はボブルスは何歳から?フィッシュとチキンを1歳から使ったわが家の遊び方に書いています。

夏は少しひんやりして気持ちいい

夏は、マットの表面が少しひんやりして、寝ころぶと気持ちがいいです。

気になったことと、わが家の工夫

冬は冷たい → 滑り止め付きの温かいシーツを敷く

夏にひんやりするということは、冬は冷たいということでもあります。冬はそのままだと座ったときにひやっとするので、わが家ではニトリなどで売っている寝具用の温かいシーツ(裏地に滑り止めが付いたもの)をマットの上に敷いています。

ポイントは裏の滑り止めです。子どもがマットの上で走ったり転がったりしても、シーツがずれにくくなります。シーツなら汚れたら外して洗えるのもいいところです。

ロボット掃除機が使えない → コロコロで掃除

少し面倒なのが掃除です。厚さが40mmあるので、ロボット掃除機はマットの上を掃除できません。普通の掃除機もふわふわした表面だとかけにくく、わが家では粘着シートのコロコロでマットの上を掃除しています。

ロボット掃除機を使っている家は、「マットの部分だけは手で掃除する」と割り切るのが現実的だと思います。ロボット掃除機を選ぶときの考え方は子育て家庭のロボット掃除機の選び方にまとめています。

つなぎ目のない「シームレス」にしてよかった

掃除の面で助かっているのが、わが家のマットがつなぎ目のないシームレスタイプであることです。つなぎ目にゴミが入らないので、コロコロをかけるだけで済みます。

プレイマットには、パーツをつなぐジョイントタイプや、折りたたむための折り目があるタイプもあります。つなぎ目があると、そこに食べこぼしや髪の毛、ほこりが入り込みやすくなります。これから買うなら、シームレスタイプがおすすめです。

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感想(524件)

プレイマットの選び方|5つのチェックポイント

わが家の体験と、一般的なプレイマットの仕様を合わせて、選ぶときに見ておきたいポイントをまとめます。

1. サイズ|大人も寝ころぶなら140×200cm以上

子どもだけが遊ぶなら小さめでも足りますが、親も一緒に寝ころびたいなら140×200cmくらいあると余裕があります。一方で、部屋に対して大きすぎると動線をふさぎます。敷く場所の寸法を測って、ソファやテーブルとの間に通り道が残るかを確認しておくと安心です。

2. 厚さ|クッション性を重視するなら4cm前後

薄いマット(1〜2cmほど)は軽くて扱いやすく、厚いマット(4cm前後)はクッション性が高くなります。わが家は40mmで床のかたさを感じないので満足していますが、そのぶんロボット掃除機は通れません。転んだときの安心感と、掃除のしやすさのどちらを優先するかで決めるとよいと思います。

3. タイプ|シームレス・折りたたみ・ジョイント

プレイマットはおもに3つのタイプがあります。一般的な特徴を比べると次のとおりです。

タイプよいところ気になるところ向いている家
シームレスつなぎ目がなくゴミが入らない。掃除・拭き取りがしやすい大きいと持ち運び・収納がしにくいリビングに敷きっぱなしにする
折りたたみたたんで片付けられる。持ち手付きのものもある折り目にゴミが入りやすい来客時や掃除のときに片付けたい
ジョイント部屋の形に合わせて広げられる。汚れたパーツだけ替えられるつなぎ目が多く、ゴミが入る・ずれる変わった形のスペースに敷きたい
一般的な特徴の比較(商品によって違います)

4. 防水・汚れの落としやすさ

小さい子どもがいると、飲みものや食べこぼし、お絵描きのはみ出しは日常です。表面が防水加工で、さっと拭き取れるものだと気がラクです。冬にシーツを敷く場合でも、下のマットが拭けるかどうかは見ておきたいところです。

5. 床暖房・季節の使い方

床暖房の上に敷きたい場合は、「床暖房対応」と書かれているかを商品ページで確認してください。床暖房がない家では、わが家のように冬はマットの上に温かいシーツを敷く方法もあります。

よくある質問

140×200cmは大きすぎませんか?

部屋の広さ次第です。わが家は「大人も一緒に寝ころべる」点が気に入っているので、この大きさにしてよかったと感じています。買う前に、敷く場所をメジャーで測り、マットを置いても通り道が残るかを確認するのがおすすめです。

厚さ4cmだと、ロボット掃除機は使えますか?

わが家の40mmのマットでは、ロボット掃除機はマットの上を掃除できません。マットの部分は粘着シートのコロコロで掃除しています。ロボット掃除機に任せたい場合は、薄いマットにするか、マットの部分だけ手で掃除すると割り切るかのどちらかになります。

冬はどうしていますか?

そのままだと冷たいので、ニトリなどの寝具用の温かいシーツ(裏に滑り止めが付いたもの)を上に敷いています。滑り止めがあると、子どもが動き回ってもずれにくいです。

マットがあれば、転んでも大丈夫ですか?

厚さ40mmのマットはクッション性が高く、転んだときの安心感はあります。ただ、ケガを完全に防げるわけではありません。家具の角や段差、高いところへの登りなど、部屋全体の安全対策はあわせて考えておきましょう。

まとめ|大きめ・厚めのプレイマットは親子で使える

140×200cm・厚さ40mmのプレイマットは、大人も一緒に寝ころべて、床のかたさを感じず、子どもが転んでも安心。子どもがマットの上を遊ぶ場所と覚えて、基本的にマットの上で遊ぶようになったのもよかった点です。

一方で、冬の冷たさと掃除のしにくさはあります。わが家は滑り止め付きの温かいシーツとコロコロで乗り切っています。つなぎ目にゴミが入らないシームレスタイプにしたので、コロコロだけで掃除が済むのも助かっています。これから選ぶ人にもシームレスがおすすめです。

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ほかにも、わが家で使ってよかったものは愛用品まとめにまとめています。ベビーカーを使わずに過ごした話はベビーカーはいらない?車移動のわが家の体験もどうぞ。

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